数千社のグループ会社で守るべきロゴ、色、フォント、写真の扱いをルール化し、ブランドの格を定義する施策です。メリットは、組織のバラつきによるブランド毀損を防ぎ、世界中どこで見ても「同一の高品質ブランド」として認識させることです。デザイン部門はデジタル環境での視認性を考慮したVIを策定。一貫したビジュアル言語により、マーケティングコストの集中と、無形資産としてのブランド価値の長期的な保全を実現します。
職種 |
デザイン・制作 | 施策難易度 |
★★★☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
商社 | 目的 |
ポテンシャルアピール 技術的フロンティアの証明 |
業界② |
総合商社 | 対象 |
学生 投資家 顧客 |
費用 |
100〜500万円 | 60 |
主なToDo
- 360度カメラとドローンによる高精細なラボ内撮影の実施
- 技術解説テロップと音声ガイドを統合した編集作業
- バーチャルツアー体験用ポータルサイトの構築と公開
期待できる効果
普段立ち入ることのできない先端ラボを公開することで、圧倒的な設備投資額と技術的ポテンシャルを可視化。顧客には「他社が追いつけない技術力」の確信を与え、学生には入社後の活躍フィールドを鮮明にイメージさせる。
躓くところ
撮影時の機密情報の映り込みによる技術流出リスクの管理。360度映像のデータ容量が重すぎることによる、ユーザー端末での再生遅延やブラウザのフリーズ。情報の鮮度を保つための定期的な映像更新コスト。

コーポレートロゴのガイドライン策定【総合商社】






