アプリケーションの実行環境としてKubernetes(K8s)等のコンテナ基盤を全社標準として整備する施策です。インフラ構築の自動化(IaC)、スケーラビリティの確保、ベンダーロックインの回避を実現します。開発者はインフラを意識せずアプリ開発に集中できます。メリットは、運用効率化と、リリースサイクルの短縮です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
DX基盤 |
業界② |
SIer | 対象 |
SRE インフラエンジニア プラットフォームチーム |
費用 |
500〜5000万円 | 180 |
主なToDo
- AWS EKSやAzure AKS等のマネージドサービスを活用して基盤を作る
- 社内向けの利用ガイドラインとテンプレート(マニフェスト)を用意する
- 監視・ログ基盤(Datadog等)とセットで提供する
期待できる効果
インフラのコード化(IaC)とコンテナ基盤の整備により、構築プロセスの完全自動化とスケーラビリティを確保。開発者がインフラを意識せずアプリ開発に専念できる、モダンなDevOps環境を構築します。
躓くところ
Kubernetes等の高度なオーケストレーション技術に精通したエンジニアの確保と育成が困難です。既存のモノリスなシステムをコンテナへ移行するための、長期にわたるアーキテクチャ見直しも課題となります。

コンテナ基盤(K8s)標準化【SIer】






