ボタン、ウィンドウ、通貨、装備品など、世界観を壊さず機能性を維持した数千単位のパーツを統一ルールでデザインする施策です。メリットは、画面全体の一貫性を保ち、ユーザーの操作ストレスを排除するとともに開発効率を向上させることです。UIデザイナーは「使い回し」の利くコンポーネントを設計。アートディレクターは世界観のトンマナを監修。1ピクセル単位のディティールにこだわることで、プロダクトとしての完成度とブランドの格を高めます。
職種 |
デザイン・制作 | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
操作ストレス排除 開発効率向上 |
業界② |
ゲーム・ソーシャルアプリ | 対象 |
全ユーザー 開発エンジニア |
費用 |
200〜1000万円 | 90 |
主なToDo
- ボタン、ウィンドウ等の数千単位のパーツを統一ルールでデザインする
- 「使い回し」の利くコンポーネントを設計し1pxのディティールまで監修する
- 一貫した操作性を保ちユーザーのストレスを排除するとともに開発を高速化する
期待できる効果
プロダクトとしての完成度とブランドの格を極限まで高める。一貫したUIは長期利用時の疲れを軽減しLTVへ寄与。
躓くところ
ルールが多すぎて新しい機能のデザインの自由度が失われる。コンポーネントの肥大化によるシステム的な重さ。

ゲーム内アイテム・UIパーツのデザイン【ゲーム・ソーシャルアプリ】






