入社後数年以内にアメリカ、欧州、アジア等の開発拠点や製造現場での研修・プロジェクト参画を約束する「グローバルキャリアパス」を確約した採用コースです。国境を越えたエンジニアとの協業や、各国のユーザー特性に合わせた製品ローカライズを経験。メリットは、世界を舞台に活躍したい志の高い若手人材を強力に惹きつけることです。海外事業部門は受け入れ体制とプロジェクトを確保。人事部門は語学支援とキャリア面談を徹底。世界中のあらゆる生活者に製品を届けるグローバルメーカーとしての視座を持つ、次世代のリーダー候補を確保します。
職種 |
人事 | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
グローバル人材の獲得 海外拠点強化 |
業界② |
コンピューター機器メーカー | 対象 |
学生 若手グローバル志望者 |
費用 |
100〜500万円 | 120 |
主なToDo
- 入社数年以内の海外研修・出向を確約する、専用のキャリアロードマップを策定する
- 海外拠点のエンジニアによるオンラインメッセージや各国のユーザー事例を整理する
- 「世界中の生活者に届ける」という視座を強調した採用ブランディングを国内外で展開する
期待できる効果
「日本に留まりたくない」志の高いトップ層を獲得でき、数年後の海外事業を支えるリーダーを育成できる。
躓くところ
海外側の受け入れ体制の維持。語学力だけが先行し、技術力が伴わない人材のミスマッチ。

グローバル拠点での海外研修アピール【コンピューター機器メーカー】






