毎月の請求書発行業務を自動化し、Web配信や郵送代行を行うシステム(楽楽明細等)を導入する施策です。SIerはSES(準委任)契約など毎月定額の請求が多く、手作業での発行・封入作業が負担になっています。インボイス制度への対応も兼ねてデジタル化します。メリットは、経理業務の効率化と、郵送コスト削減です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
ペーパーレス 効率化 |
業界② |
SIer | 対象 |
営業事務 経営層 経理・財務部門 |
費用 |
100〜500万円 | 60 |
主なToDo
- 販売管理システムから請求データをCSV連携する
- 取引先にWeb請求書への切り替え案内を送付する
- 未回収アラート機能を活用し、入金消込を効率化する
期待できる効果
請求書発行と発送を自動化することで、経理部門の単純作業をゼロ化。インボイス制度への対応とともに郵送コストを削減し、Web配信による即時の情報伝達で取引先との業務スピードと顧客体験を向上させます。
躓くところ
取引先の個別要望(指定封筒や特殊な送付先等)をシステム標準機能でどこまで吸収するかという、例外対応の整理が困難です。電子請求書への切り替えに対する、保守的な取引先の承諾獲得も課題となります。

クラウド請求書発行システム(インボイス対応)【SIer】






