クライアント企業の架空の経営課題に対し、ITを駆使してどのように解決するかをチームで提案する、企画力重視のグループワーク選考です。技術的な実現可能性だけでなく、費用対効果やビジネスインパクトまでを評価対象。メリットは、単なる「作業者」ではなく「パートナー」として顧客に価値提供できる資質を見極められることです。人事部門はワークの進行と行動評価を担当。営業・コンサル部門は審査員として参画。選考を通じて「SIerの本質は課題解決である」ことを印象づけ、志望度を高めます。
職種 |
人事 | 施策難易度 |
★★☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
パートナー資質の見極め 志望度向上 |
業界② |
SIer | 対象 |
PL/PM候補 コンサル志望層 学生 |
費用 |
20〜100万円 | 21 |
主なToDo
- 架空の経営課題に対し、ITでどのように解決するか(ROI、工期含む)をチームで提案するワークを設計する
- 営業やコンサル部門が顧客役で参画し、厳しい質疑応答を通じて「顧客視点」をライブで評価する
- 選考を通じて「SIerの本質は課題解決である」ことを強烈に印象づけ、本物志向の学生を惹きつける
期待できる効果
単なる作業者ではなく、顧客に価値提供できる資質を見極められ、入社後の配属ミスマッチを劇的に減らせる。
躓くところ
ワークの題材の鮮度維持。評価者の主観排除。参加者間での「協力」と「競争」のバランス設計。

クライアント課題解決型のグループワーク【SIer】






