部門ごとにバラバラだったファイルサーバーやストレージ(Google Drive, Dropbox等)をBoxなどの容量無制限・高セキュリティなストレージに全社統合する施策です。情報のサイロ化を解消し、検索性とセキュリティを高めます。メリットは、情報共有の円滑化と、セキュリティリスクの低減です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
セキュリティ 情報共有 |
業界② |
総合SIベンダー | 対象 |
全社員 情シス |
費用 |
500〜5000万円 | 180 |
主なToDo
- 全社のデータ量を調査し、移行計画を立てる
- フォルダ構成とアクセス権限のガイドラインを策定する
- APIを活用して他システム(Salesforce等)と連携させる
期待できる効果
ストレージ基盤の全社統合により、情報のサイロ化を解消し、検索性とセキュリティを極限まで向上。強固な権限管理とログ監視により情報漏洩リスクを低減しつつ、場所を選ばない円滑な共同編集環境を提供することで、組織の機動力を高めます。
躓くところ
既存の多種多様なストレージからのデータ移行に膨大な工数とリスクが伴います。また、各部門で使い慣れたツールの廃止に対する強い反発が予想され、新システムの活用メリットを十分に浸透させるチェンジマネジメントが不可欠です。

オンラインストレージ(Box)の全社統合【総合SIベンダー】






