デフォルト画像 エンジニア採用枠の投資対効果(ROI)測定【ソフトウェアメーカー】

採用活動にかかったコスト(求人広告・エージェント・工数)と、入社したエンジニアが創出したプロダクト付加価値を比較し、採用投資の妥当性を評価する施策です。メリットは、感覚的な採用から「投資」としての採用へ転換し、限られた現金を最も成長に繋がる人材へ配分することです。人事と財務がデータ連携。採用経路別のLTV(生涯価値)を算出し、人材獲得競争におけるコストリーダーシップを確立します。

職種 経理 施策難易度 ★★★☆☆
業界① IT・情報通信 目的 コストリーダーシップ確立 採用投資の妥当性評価
業界② ソフトウェアメーカー 対象 CFO 人事部長 採用リーダー
費用 20〜100万円 実施期間 60

主なToDo

  • 採用コストと入社エンジニアのプロダクト付加価値を比較するデータ基盤を作る
  • 採用経路別のLTV(生涯価値)を算出し、コスト対効果に基づいた予算配分を行う
  • 感覚的な採用から、現金が最も成長に繋がる人材へ配分される「投資」へ転換する

期待できる効果

限られた採用予算で最高の成長を創出できる体制を確立し、人材獲得競争で優位に立てる。

躓くところ

付加価値の測定の難しさ。短期的なコスト削減に走り優秀な人材を逃すリスク。