全エンジニアの保有スキル(言語、FW、資格)、経験プロジェクト、評価履歴を可視化するタレントマネジメントシステム(カオナビ等)を導入する施策です。Excelのスキルシート管理をやめ、検索可能なデータベースにします。育成計画や評価制度と連動させ、エンジニアのキャリア形成を支援します。メリットは、適材適所の人材配置と、エンジニアのモチベーション向上(離職防止)です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
人材育成 配置 |
業界② |
SIer | 対象 |
エンジニア プロジェクトマネージャー 人事部門 |
費用 |
300〜2000万円 | 180 |
主なToDo
- 自社に必要な技術スキル標準(ITSS等参考)を定義する
- 職務経歴書の自動取り込みや、資格情報の連携機能を実装する
- 1on1の記録機能などを活用し、評価の納得感を高める
期待できる効果
全エンジニアの保有スキルと経験をデータベース化することで、属人性を排除した適材適所のプロジェクト配属を実現。明確なスキルマップによる目標設定と評価連動により、エンジニアのキャリア形成とモチベーション向上を支援します。
躓くところ
全社共通のスキル定義(レベル基準)を策定し、全員が納得する評価軸として定着させるための組織的な合意形成が困難です。個々の社員に定期的なスキル情報の更新を促し、データの鮮度を維持する仕組み作りも課題です。

エンジニアスキル管理・タレントマネジメント【SIer】






