SNSで絶大な影響力を持つインフルエンサーやモデルの独自の感性を、自社の生産背景で具現化する共創型(D2C)プロダクトの発表です。企画会議の様子をライブ配信し、フォロワーの意見をデザインに反映させるプロセスを公開。メリットは、広告感のない自然な文脈でのリーチと、発売と同時に完売するような熱狂的なエンゲージメントの獲得です。商品開発部門はパートナーのこだわりを高品質な製品へと昇華。広報はインフルエンサーとの対談記事を連載。ファンと共にブランドを育てる「透明性のあるモノづくり」を証明します。
職種 |
広報 | 施策難易度 |
★★★☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
アパレル | 目的 |
新規顧客層開拓 熱狂的エンゲージメント獲得 |
業界② |
ファッション | 対象 |
SNSユーザー Z世代 インフルエンサーのフォロワー |
費用 |
200〜1000万円 | 120 |
主なToDo
- ブランドの世界観と親和性が高く、独自の感性を持つインフルエンサーを選定・交渉する
- 企画会議や試作プロセスをライブ配信し、フォロワーの意見をデザインに反映させる
- インフルエンサー自身の言葉で「こだわり」を語る対談コンテンツを連載し、予約販売を行う
期待できる効果
広告感のない自然な文脈でリーチでき、フォロワーが「自分たちが作った」という愛着を持って購入する。
躓くところ
インフルエンサーの不祥事リスク。また、個人の意見に寄りすぎると量産時の品質・コスト管理が難航する。

インフルエンサー・モデル共同開発発表【ファッション】






