サーバーやネットワークの構築を手動(ポチポチ)ではなく、TerraformやAnsibleなどのコードで管理・自動化(Infrastructure as Code)することを標準化する施策です。構成ミスを防ぎ、同じ環境を瞬時に複製できるようにします。メリットは、インフラ構築の品質向上と、工数削減です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
効率化 品質向上 |
業界② |
総合SIベンダー | 対象 |
インフラ 開発 |
費用 |
200〜1000万円 | 90 |
主なToDo
- 社内標準のIaCテンプレート(AWS構成案など)を作成・配布する
- コードレビューの文化をインフラチームにも導入する
- CI/CDパイプラインからインフラ変更を適用するフローを作る
期待できる効果
インフラ構築のコード化(IaC)により、人的ミスを排除し、高品質な環境を瞬時に提供。環境の再現性と変更履歴の透明性を高めることで、監査対応の効率化と、大規模・複雑化するインフラ管理の安定化を実現します。
躓くところ
IaCを使いこなせる高度なインフラエンジニアの育成が追いつかず、逆にコードがブラックボックス化するリスクがあります。また、既存の手動構築環境をどうコード化・同期していくかという移行戦略が極めて困難です。

インフラ構築自動化(IaC)標準化【総合SIベンダー】






