開発中のWebアプリやサイトがアクセシビリティ基準(JIS X 8341-3等)を満たしているかを、CI/CDパイプラインの中で自動チェックするツール(axe-core等)を導入する施策です。コードを書いた時点で問題を検知し、手戻りを防ぎます。品質の高いソフトウェアを提供するための基盤です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
品質向上 |
業界② |
ソフトウェアメーカー | 対象 |
CSR・広報部門 QAエンジニア フロントエンドエンジニア |
費用 |
50〜300万円 | 30 |
主なToDo
- Lighthouse CIやaxe-coreなどをCIツールに設定する
- コミット時にスコアが低下したら警告を出す
- エンジニア向けにアクセシビリティ研修を実施する
期待できる効果
CI/CDパイプラインでの自動チェックにより、アクセシビリティ不備を手戻りなく修正。多様なユーザーが不自由なく利用できる高品質な製品を提供し、公共・大口案件の調達要件のクリアを強力に支援します。
躓くところ
自動ツールでは検知できない、色彩のコントラストや音声ガイドの妥当性などを目視確認するフローの併用が困難です。アクセシビリティ対応を必須品質として現場に浸透させる教育も課題です。

アクセシビリティ自動チェックのパイプライン組み込み【ソフトウェアメーカー】






