顧客が現在契約している他社ソフトやライセンスの利用状況を一緒に整理(棚卸し)し、重複した機能や無駄なコストを特定します。自社ソフトへの統合による「トータルコスト削減」を提示することで、論理的にリプレイスを勝ち取ります。
職種 |
営業 | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
シェア拡大 成約率向上 |
業界② |
ソフトウェアメーカー | 対象 |
既存・顕在顧客 |
費用 |
0〜10万円 | 45 |
主なToDo
- 主要な競合製品の機能マップ・価格帯の調査
- 「無駄なIT投資」をチェックする簡易自己診断ツールの提供
- 自社製品への一本化による運用工数・コストの比較図作成
期待できる効果
「コスト削減」という強力な名分での導入。顧客内の政治的合意形成。
躓くところ
他社ベンダーとの関係性が深い場合の反発。客観的な中立性の維持。

「IT資産棚卸し」を口実にした無駄削減提案【ソフトウェアメーカー】






