肥大化した保守費用(レガシー維持費)に苦しむ企業に対し、現在のIT資産を棚卸しし、クラウド移行や廃止によるコスト削減額を提示します。「浮いた予算でDXを」という文脈で提案し、コスト削減から新規投資(リプレイス)までの一貫した主導権を確保します。
職種 |
営業 | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
単価向上 獲得 |
業界② |
総合SIベンダー | 対象 |
既存・競合利用層 |
費用 |
0〜100万円 | 60 |
主なToDo
- 全社IT資産の稼働状況と保守費用の徹底調査
- 削減可能なコスト(隠れコスト含)の定量的可視化
- 「攻めのIT」への予算転換ロードマップの策定提示
期待できる効果
競合ベンダーからのリプレイス。顧客の「IT予算全体」のコントロール権獲得。
躓くところ
既存ベンダーとの契約解除に伴うサンクコスト。情シスの「聖域」への介入。

「ITコスト最適化」レガシー資産診断【総合SIベンダー】






