デフォルト画像 「EV・電磁鋼板」高効率・次世代モーター共同開発【鉄鋼メーカー】

EVのモーター性能を左右する「高品位電磁鋼板」の最適設計を提案します。営業は「電費(航続距離)の5%向上」を具体的数値で売り込み。2026年のEV普及加速期において、モーターメーカーの設計段階からテクノロジーで盤石に入り込み、高付加価値・高単価な特殊鋼の指定採用を勝ち取ります。

職種 営業 施策難易度 ★★★★★
業界① 機械・電気 目的 単価向上 差別化
業界② 鉄鋼メーカー 対象 新規市場/技術提案
費用 50〜500万円 実施期間 180

主なToDo

  • 次世代モーター(高回転・低損失)の技術課題の深掘り
  • 自社電磁鋼板を用いた「実機シミュレーションデータ」の提供
  • 量産時の「安定した磁気特性」を保証する品質管理体制のアピール

期待できる効果

高利益率な特殊鋼の受注拡大。EV心臓部への強力な食い込み。

躓くところ

電磁鋼板の供給能力の限界。製造コストの高騰に対する納得感。