バラバラに導入されている部門サーバーやストレージを、高密度・高性能な最新機に統合(仮想化)する提案です。設置スペースの削減、管理工数の低減、バックアップの統合による「総所有コスト(TCO)の削減」を提示し、データセンター刷新を促します。
職種 |
営業 | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
単価向上 収益最大化 |
業界② |
コンピューター機器メーカー | 対象 |
大口検討客 |
費用 |
0〜10万円 | 60 |
主なToDo
- 「現状の管理・保守費」と「統合後」の5カ年コスト比較ツール作成
- 統合時のデータ移行リスクに対する「検証・支援体制」のアピール
- 将来の拡張性を担保したスケールアウト型構成の提案
期待できる効果
数百万円〜数千万円規模の大型案件の獲得。長期の保守契約のセット。
躓くところ
移行の難易度が高いため、SE部門の積極的なアサインと技術検証が不可欠です。

「サーバー・ストレージ」集約化・統合ROI提案【コンピューター機器メーカー】






